タイトーの回し者、またの名をXI[sái]のオタク~バブルダイス交流会参加レポ~

ごきげんよう紫乃です。

パズルボブルシリーズ・XI[sái]シリーズ合同オフ会「バブルダイス交流会」に参加してきました。

 

今回もまたあり得んくらい楽しかったので、つらつらと感想など語りたいと思います。

忙しい人向けのネタバレ→マジおもろいからみんなも積極的に合同オフ会した方がいい

開催の経緯

パズルボブル界隈とXI[sái](以下、「XI」と表記)界隈は、なぜかズブズブの関係にあります。

どちらのタイトルも走っている走者が複数人いること、そもそもパズルゲーム同士なので親和性が高いことなど理由はいくつかあるのですが、大きい比重を占めるのは私がXIのオタクでしょっちゅうXI界隈にちょっかいをかけているからだと思います。

ほら、サイコロ星人と一緒に麻雀大会にも出たし、

オフイベにアクイちゃん(註:XIシリーズのキャラクター)っぽいパーカーで遊びに行ってそのままパズルボブルの解説するし。

 

そんなこんなでXI界隈に足を突っ込んでいたら、桜葵月さんと「パズルボブルとXIで合同オフ会したいですね!」という話になり、私は案の定「いや~やりたいっすね!」と言うだけで特に何もしなかったのですが、桜葵月さん+運営陣がぜ~~~~~んぶやってくれました

マジで助かる。行動力の化身。ありがとうございます。

裁縫のオタクの事前準備

今回の交流会には、アクイちゃんの角(ツノ? 耳?)を持参しました。

 

先ほどちょっと触れたアクイちゃんパーカーを着用していったオフイベ(RTA EXPERIENCE #7)の際に桜葵月さんから「全色あったらうれしい」と言われたので、ちくちくと手作業で全色縫い上げました。

実際にみんなでつけたらめちゃくちゃかわいかったので、全色作って良かったなあと思いました まる

 

多分作る人なんていないと思いますが、実際に作ってみたい人のために制作用のメモを書いておきます。

1. 任意の色のフェルトから半径3cmの円、半径が14.32cmで中心角が75.5度の扇形を切り抜き、縫い合わせて円すいを作る。(切り抜く時点で円と扇形を展開図のようにくっつけておくと楽)

2. 中に綿を詰め口を閉じる。

3. 半径が9.54cmで中心角が75.5度の扇形から、中心角の大きさが同じで半径が4.77cmの扇形を切りぬき、この図形と同じ形に白いフェルトを切りぬく。

4. 3の直線部分に布用の強力両面テープを貼り、2に貼り付ける。

5. 4の底面に安全ピンを縫い付ける。必要に応じてUピンなどで安全ピンを補強する。

慣れると1アクイちゃんあたり1時間ちょっとで作れます。

行くぜWGC

というわけで迎えた当日。

会場はWGCという著名なゲームセンターの上にあるフリースペースで、筐体のセッティングまでしていただきました。

会場では私が愛してやまないAC版スーパーパズルボブルも遊べるとのことで、とても楽しみにしながら行きました。

 

会場入りはバブルダイス麻雀同好会のメンツで行こうと思っていたのですが、あびっさんが機材のセッティングで先に行くため、富山でブリを食べてから来たオタクとハッピーセットカービィちゃんが売り切れていて悲しいオタクの2名で会場に向かいました。

会場はもうすでに見知った顔でいっぱいで、「ぱよんぱ~」とあいさつしてスルッと入りました。

最強のサイコロ星人ことAquariusさんとも初めてお会いすることができ、お互いに「お、お噂はかねがね……!」って感じで名刺交換をしたのが楽しかったです。

遊ぶぜ念願のスーパーパズルボブル

開場してから30分ほど、人生初のAC版スーパーパズルボブルを遊べる機会がやってきました。

読まなくていいオタク語り:お姉さんがAC版スーパーパズルボブルにこだわる理由

私がここまでAC版スーパーパズルボブルにこだわるのには理由がありまして、

  • 近くで稼働していない
  • なので遊んだことはおろか実機を見たこともない
  • 家庭用に同名のタイトルがあるが全くの別物
  • AC版の移植がない

と、私のなかではとにかくレア中のレアなのでございます。

そんなレアな筐体が、えっフリープレイで遊べちゃうんですか!? というわけなので、まあね テンション上がるよね~~~~~~

対戦モード

みんなが対戦をする様子を後方腕組みオタクで眺めてから、まずは対戦モードを遊びました。

AC版スーパーパズルボブルの対戦は壁に穴が開いていて、相手のフィールドにバブルを打ち込めるようになっています。これはあずまんが大王パズルボブルと同じですね。

あと、対戦では連鎖の有無が選べますパズルボブル4で初登場した連鎖システムですが、スーパーパズルボブルにも導入されているとは知りませんでした。パズルボブルのお姉さんにも知らないことがあるんじゃ。

あと連鎖の仕組みもよく分かっていなくて、

「これどうなったら連鎖なんですか?」

「知らん!」

「知らんかあ」

みたいなやり取りを3回くらいしました。パズルボブルのお姉さんにも知らないことがあるんじゃ。

 

でもって対戦にキャラ差があるタイプ(送るバブルの種類が異なる)なのですが、特殊バブルを送るキャラがかなり多くてみんなピーキーという印象を受けました。

まあ、私は自キャラのうーるん一択なんですけど……。(※うーるんはレインボーバブルとスターバブルなのでピーキーピーキー

3でも似たような性能のチンクル一択だったので、そのピーキーな性能が好きまでありますね。

 

難易度はさくっとノーコンできてしまうのでそれほど難しくない、というか2や4が難しすぎた説があるので、このくらいがのんびり遊べていいと思います。

 

しかしまあそんな性能のこととか難易度のこととか置いといて、グラフィックが本当に良いんですよ。

基盤の性能が上がっているので画質が向上しているのはそうなんですが、何よりキャラのモーションがかわいい

うーるんを選ぶとね、勝利モーションはバブルン(2Pの場合はボブルン)と手をつないでくるくる回るし、攻撃モーションはお姫様だっこなんですよ……。

お姫様だっこやぞ!?!??!?!?!?!?!??!??!オタク死んでまうが!????!?!????!?!?!??!?!?!?!?!??!?!?!?!?!

 

大変失礼いたしました。この話無限にできるからここでやめようか。

1人でパズル

1人用モードだけでもボリュームが盛りだくさんで、これ今日の1日で全部触れねえな……?という量でした。

もっと遊びたいからタイトーさんハムスターさん移植よろしくお願いします。(三跪九叩頭)

 

反射する小さいタイルや間をすり抜けるバブル、バブルを当てると砲台が移動するブロックなど、家庭用スーパーパズルボブルにもあるギミックが登場していました

その一方、外周を走るベルトコンベアや変わった形のフィールドは出てこなかったので、この辺りは家庭用をリリースする際に追加されたギミックなのかなとも思いました。

 

難易度はそこそこ難しめ、というか本来のパズルボブルの難易度ってこんな感じだったよなあと思わせてくれる内容で、どんどんクレジットが溶けていきました。

フリープレイで良かった。これが普通に1クレ100円でゲーセンに置かれてたら、ものすごい勢いで金が溶けていくところだった。

いやしかしやりごたえがあるステージばかりだったので、本当に移植よろしくお願いします

2人でパズル

エブリバブルより前に協力プレイができるパズルボブルが出てたって知ってた?

 

というわけで2人協力プレイも遊んできました。

パートナーに選んだのがパズルボブル走者(エブリバブルストーリーモードのWR保持者)の篠崎青葉くんだったので、驚くほどサクサクと進んであっという間にクリアしました

全20ステージとそこまで短いわけでなく、多分難易度もそこそこ高いはずなんですが、パートナーがどんどん消していってくれるので「難しかった」という印象が一切なかったです。すげえや。

青葉くんありがとね!

振り返れ! 交流会

というわけで長々と語ったAC版スーパーパズルボブルの話はこの辺りにして、交流会であった面白かったことを振り返っていきます。

足XI

なぜかDDRコンが2つありました。

なぜかXI走者にはDDRができる人が多いので、足でXIをやってもそれなりにスコアが取れていてすごかったです。

変則並走

1人対2人の並走を見せてもらいました。

結果は2人側の勝利だったのですが、それでも30秒しか差がなかったのでやっぱりサイコロ星人はすごいですね。

エブリバブルもあるぞ

久々にCoopですかるタワーをしました。

足を引っ張りまくっていたので、事前に練習しとくべきでしたね……。

ゆうだい温泉

差し上げました。めちゃくちゃウケてたので良かったです。

Bust-A-Groove

パズルボブルの海外名が「Bust-A-Move」だったので、同名の音ゲーが海外進出するときに「Bust-A-Groove」という名前になった というネタを知っている人にしか伝わらないネタ

べりきゅピンク

ちやるちゃんのうーるんかわいすぎて中央線で不審者になった

まとめ

マジでめちゃくちゃに楽しかったです。関係者各位ありがとうございました。

合同オフ会、あまりにも楽しい。パズルボブルだけでオフ会しても楽しいけど、XIがあったから2倍も3倍も楽しかったです。

みんなも合同オフ会、やろう!